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2012年06月 1/1

そうり!

EOS 5D MarkIII+EF24-105mm F4L ISわたらせ渓谷鉄道、通称「わ鐵」。その真ん中へんにある「そうり」駅。「総理」じゃなくて、「沢入」と書く。何となく、よかった・・・。...

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マルシェへの道

EOS 5D MarkIII+EF24-105mm F4L IS今年も近所のホテルの駐車場で、農家の若奥さん達主催のマルシェが始まる。山頂の街でもようやく夏野菜の季節になった。自宅の畑から「休日のランチとお茶代を稼ぐためにに採ってきた」という野菜。これをサラダで食べるために、我が家は朝食の時間を遅らせたりす・・・。この霧の向こうに、明るく、楽しく、軽やかで、美味しい山頂の夏が待っている。...

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トロッコ列車

EOS 5D MarkIII+SIGMA 15mm F2.8 DG FISHEYEわたらせ渓谷鉄道(通称:わ鐵)で、人気のトロッコ列車に乗った。窓がないから、当然、開放感抜群。(息子のとなりは、息子のおじさん・・・つまり私の弟)テーブルを囲む座席が快適だ。初夏の風と、ときどきディーゼルの排気ガスに吹かれながら、充実の往復2時間半だった。...

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最短

LEICA X2LEICA X2の最短撮影距離は30cm。マクロで1cmなんていうコンデジがざらにある時代に、何だこれ?という寄れなさ具合なのだけど、それでも、M9とライカレンズの組み合わせの、最短距離70cmに比べるとはるかに近接撮影ができる。こんな写真をM9で撮るには中腰になったり、のけぞったりとかなり無理な姿勢を強いられるのだけど、X2なら楽々なのだ。...

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Quiet Platform

EOS 5D MarkIII+EF24-105mm F4L IS列車は1時間か2時間に1本、停車しているのはほんの数分。つまり一日のほとんどの時間、駅は静寂に包まれている。...

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STATION

EOS 5D MarkIII+EF50mm F1.2Lひと気の無い、静かな駅が好きだ。このまま電車が来なければいいのに・・・なんて思うけど、そうは行かない。こんな駅でも、やがて一両だけの小さな電車がやって来くる。それにあわせて、何人かの人で狭いホームが埋まる。ほとんどが、乗り鉄、撮り鉄・・・いわゆるマニアな人たちなんだけど。...

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元気の源

EOS 5D MarkIII+EF24-105mm F4L IS毎朝森にかかる霧が、木々の元気の源だ。...

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気がつけば

LEICA M9+SUMMILUX-M 1:1.4/35 ASPH.気がつけば夏至を過ぎている。これから先は日が短くなる一方だと考えると寂しい。毎年この繰り返しなんだけどね。...

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二泊三日

LEICA M9+SUMMILUX-M 1:1.4/35 ASPH.私にとって「旅」と言える最低単位。それ以下は⋯「ちょっと行ってくる」という。...

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区別

LEICA X2恥ずかしながら、アヒルとカモの区別がつかない。君ら、どっちだ?そもそもそこで何をしている??なぜ逃げない???...

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M9でハナショウブ

LEICA M9+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.先日LEICA X2で撮った小石川後楽園のハナショウブをUPしたけど、その後満開になったとのことなので、せっかくだから今度はM9を持って行ってみた。折しも台風4号の強い雨が降ったり止んだり。こんな天気だから他にお客はおらず、好きなアングルで撮り放題だった。ただ、例の鴨の親子の姿も見当たらなかったのが残念。...

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ロモグラフィ

EOS 5D MarkIII+EF24-105mm F4L IS本物のロモを使ったことがないから、エフェクトとして真似るだけなんだけど・・・。ロモグラフィ10の黄金律は共感できる。ロモグラフィ10の黄金律(ウィキペディアより) どこに行くにもカメラを持って行け。 夜でも昼でもいつでもカメラを使え。 ロモグラフィは生活の邪魔にはならない、生活の一部である。 状況をすばやく判断して撮ることを試してみよう。 ロモグラフィ的欲望の対象にできる...

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水源地

LEICA X2このあたりの人の水源地。細くてちょっと頼りなさそうだけど、一年を通じて枯れることはない。それにしてもLEICA X2、雨とか霧の中ばかり持ち出されて、まるで耐久テストだ。...

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濃霧

LEICA X2週末の夜、山頂の街は霧が濃かった。ヘッドライトのすぐ前にわずかに見える黄色いセンターラインを目印に進む。何度もその道を通っている私でさえ、どこを走っているのか、上りか下りかもわからなくなる。峠道では一台のアウディが、あまりの霧に前にも後ろにも進めず、かといって道ばたに寄せることもできないようで、道路の真ん中で立ち往生していた。追い越しざまに、後ろをついてこいと合図をしたのだけど、通じなかっ...

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カルビー

LEICA M9+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.今、札幌の空港ではカルビーが幅をきかせている。ジャガポックル効果だろうか。専門の売店はもちろん、ポテトチップスの製造工程を見せるシアターなんかもある。出発ロビーの近くには、できたてのポテトチップスを食べさせてくれるお店も・・・。気付いたのが夕食の後だったので、食べられなかったのが残念!...

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菖蒲園の人気者

LEICA X2小石川後楽園はハナショウブが見頃。でも、目下の人気者はこちら。5月下旬に生まれたカルガモの子供たち。ハナショウブの間を神出鬼没に泳ぎ回っている。...

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市電

LEICA M9+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.私にとって函館の街の良いところは、ほとんどの見どころが徒歩圏にあるということ。気付いたら1日に3万歩も歩いていたりして、メタボ対策にも良い。疲れたら市電に乗れば、新たな発見も・・・。これだけ被写体密度の濃い街は他にあまり見当たらないかもしれない。ただ、市電のラッピングがこの街並みに合わないものが多いのが、残念。...

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見えラジ

LEICA M9+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.写真には関係ない話ですが・・・「見えるラジオ」(見えラジ)ってまだあるんだろうか?全国のFMラジオ局が相次いで導入した文字多重放送だったけど、今では受信機もないし、存続を確かめることすらできない。...

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欲望

LEICA X2LEICA X2の威力を試すなら撮り慣れた街がいい。・・・ということで、打ち合わせの帰りに丸の内を散歩してみた。まず、いつもに比べて鞄が軽い。M9だと鞄に空きスペースがあれば交換レンズを詰め込むが、X9はコンデジだからそんなものはない。この割り切りで日常生活が軽やかになる(気がする)。X1の吐き出すJPEGの評判が良かったので、RAWをやめてファイルも軽やかに・・・と思ったものの、残念ながら今のところ私の好みとはち...

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もしかして日本初?

EOS 5D MarkIII+EF100mm F2.8L IS Macro日曜日の朝、新しいカメラが届いた。ライカ(Leica)のコンデジX2。個人輸入だ。シルバーは6月の初めに発売になっていて日本でも少しは出回ったようだけど、ブラックの発売は「6月中旬」で、ブログを検索してもまだ入手したという記事はないから、私ってもしかして日本で最初の人柱?早速、小石川後楽園で評判の高いJPEG撮影を試してみたものの、にわかに他人様にお見せできるようなものが...

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未知との遭遇

E-P3+M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0「大丈夫だから来てごらん」私の人混み嫌いを知っている友人からの誘いに、金曜の夜、半信半疑で訪れたソラマチのビアホール。絶対に「空き待ち」だと思っていたら、彼のいう通り「空(から)街」だった。う~ん、嬉しいような、先行きが心配なような・・・。...

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テクニシャン

LEICA M9+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.プレゼントが上手い男がいる。決して高価なものでもブランドものでもないが、絶妙なタイミングで絶妙なものを、さりげなく手渡す。小さなサプライズがその場の空気を和ませる。そこには、相手を喜ばせたいという気持ちだけではない何かがある。そんなテクニシャンに、私もなりたい。...

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素性

LEICA M9+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.海を見下ろすカフェは、元「函館検疫所」。カフェにはちょっと・・・という感じの素性だけど、外人墓地の近くで、静かな良いところだった。...

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臆面

LEICA M9+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.函館・元町公園の旧函館区公会堂では、大正時代の衣装を着て記念写真を撮る事ができる。修学旅行の高校生あたりだったらこちらも写真を撮らせてもらいたいが、お客のほとんどは姦しいおばさまたち。照れも臆面もなく周囲に向かって手を振る姿に、多くの観光客は慌てて目をそらすのだった。...

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LEICA M9+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.函館の街の景観に坂は欠かせない。それにしてもどの坂も急だ。しかもどの道もまっすぐ。つづら折りでジグザグに登るとか考えなかったのだろうか?...

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献花

LEICA M9+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.スカイマークの機内サービスコンセプトには笑った。・従来の航空会社のような丁寧な言葉遣いを義務付けておりません。・客室乗務員の服装は自由。メークやヘアスタイル、ネイルアートなども「自由」にしております。・乗務員の私語について苦情を頂くことがありますが、お客様に直接関係のない苦情はお受けいたしかねます。幼児の泣き声などの苦情も一切受け付けません。・地上係員の説明と異な...

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男は北へ

LEICA M9+SUMMILUX-M 1:1.4/35 ASPH.昨日の「ベイエリア」とはどこだ?という問いに答えると「函館」だ。ちょっと空いた時間に、ふらりとやって来た。男が「ふらり」と来るなら北に限るのだ。久しぶりだったので、修学旅行生と見どころがかぶったのだけど・・・。...

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ベイエリアでヒャッホー!

LEICA M9+ELMARIT-M 1:2.8/28 ASPH.ベイエリアのホテルは大きな温泉露天風呂付き。食事をするところにも困らないし、雨で観光客がいないし、時間もたっぷりあるし、独りだし・・・。心の中で「ヒャッホー!」と叫んだ夜。...

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空白の時間

LEICA M9+SUMMILUX-M 1:1.4/35 ASPH.かつて、飛行機に乗るためには、国内線で出発の30分前、国際線だと2時間も前にチェックインをしなければならなかった。チェックインしてしまうと、その後はする事がない。飛行場内の売店を覗いて回るのも最初の数回で、それ以降はどこかのカフェか、ラウンジでボーッと過ごす。ノートパソコンもない時代で、外ではたいした仕事もできない。否応なく生まれる、そんな空白の時間が好きだった。今...

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蔵元

E-P3+M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0地酒を買った後に、酒蔵を案内していただいた。ここは女性杜氏の蔵元として、有名。麻袋から少しずつ絞り出す、デリケートな純米吟醸酒「亀齢」。お勧めです。...

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