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2013年02月 1/1

おはる2013

DSC-RX13年半ぶりの「おはる」はなぜか光り輝いていた。(リンク:2009年のおはるはこちら)今回もおそるおそる近づいてみる。(RX1には望遠がないし・・・)裏手の家は取り壊され、孤高のラーメン屋になっていた。...

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備忘録

DSC-RX1物忘れが激しい方ではないが、それでも時々簡単なことが思い出せなかったりする。50歳を過ぎて、多少は仕方ないことなんだろうなと思う。メモを「備忘録」と言うけど、あくまでも忘れることを前提にしている。もし忘れないためのメモなら「防忘録」だ。人は忘れる生き物だ。だからそれに備えればいいのだ、きっと。...

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充実

LEICA M9+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.何もない山の中、しかも鉱泉。そんなリスクをはねのけて長年やっている旅館だから、多分・・・。そんな勘が当たって、料理がすばらしい。特に宿のご主人が打つおそばは、信州そばとはまた違ったのどごしで、おいしかった。こちらは朝食。朝食に手を抜かない旅館は良い旅館だと思う。...

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避難

LEICA M9+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.日曜日は東京マラソンだった。東京の自宅のまわりをコースがグルッと取り囲んでいるので、家にいると身動きが取れなくなる。やむなく(?)2週連続の温泉旅行。LEICA M9+SUMMILUX-M 1:1.4/35 ASPH.今回は思いきって普通の人が行かないような鄙びた鉱泉へ来てみた。ちょっと鄙びすぎで焦ったが、奧にきれいな新館があってひと安心。写真の木造3階建ては今は使用されていないようだ。....

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いい電

DSC-RX1福島交通飯坂線。愛称「いい電」だそうだ。国鉄が民営化された当時、それまでの「国電」を「E電」と呼ばせようとして失敗した歴史がある。飯坂線はそれを逆手に取ったのだろうな。のんびりと明るい、良いネーミングだ。...

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体質

DSC-RX1春を前にキー局各局で看板女子アナが去る。その理由が・・・テレビ朝日:海外留学テレビ東京:アメリカへ転勤フジテレビ:タレントに転身TBS:意味不明各局の体質をそのまま反映していて面白い。この後、日本テレビ:他局へ移籍NHK:懲戒免職って続くと、完璧。...

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持ち腐れ

DSC-RX1RX1にも「シーンセレクション」というコンデジらしい機能がついている。スポーツとか、キッズとか、ポートレートとか、紅葉とか、夜景とか・・・。このモードって、他のカメラも含めて使ったことがない。写真なんて、シャッタースピードと、絞りと、色温度など限られた項目の組み合わせに過ぎない。それが難しく、楽しいのに、カメラ任せにしてしまうなんてもったいない・・・なんてケチな考えだったりする。...

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上野駅

DSC-RX1東京駅って建物は立派なのだけど、駅の持つ何か重要なものが欠けている気がする。改札口からも駅の周辺からもホームや列車がほとんど見えないこともあって、通勤や旅行の当事者以外との関係を拒んでいる様に感じてしまうのだ。その点上野駅は、そこかしこから「旅」のオーラが飛び出している。ここから始まるのか、ここで終わるのか・・・。日常と非日常の接点に生じるエネルギーが、ここにはある。...

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質感

LEICA M9+SUMMILUX-M 1:1.4/35 ASPH.ボディの質感でいうとRX1はかなり良い線を行っている。ただ同じ金属ボディでも、M9は光学機器、RX1は電子機器というイメージがぬぐえない。その気持ちが、手になじむという感覚に差をつけてしまっている気がする。...

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ブリザード温泉

DSC-RX1昨日のブリザード温泉はこちら。福島市の新野地温泉。浴場へは旅館の階段を下っていく。これ、室内側。窓には結露が凍り付き、板壁の隙間からは雪や風が吹き込む。野天風呂への出口はこの先。でも命が惜しいので、夜は行かない。...

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氷点下15度の裸族

PENTAX W90ブリザード吹きすさぶ中、温泉に行った。氷点下15度の露天風呂。当然貸し切り。髪の毛についた湯気が凍る。頭に載せたタオルも凍る。強風で雪雲が飛ばされて時折陽が差すけれど、寒くて湯船から出られない。かと言って、ここで一夜を明かすわけにもいかないので・・・意を決して濡れた身体に浴衣をまとい、ブリザードの中を50〜60mほど転ばないようにソロソロと歩いて、内湯に飛び込んだのだった。...

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谷中あたり

LEICA M9+SUMMILUX-M 1:1.4/35 ASPH.新しいカメラやレンズを手に入れたときは、しばらく徹底的に使ってみるのがいつものパターン。そして、ライカに戻ったときに「やっぱりライカは良いなぁ」っていうのもいつものパターンだ。だけど、今回はちょっと違う。え?もしかして、こんなシーンだとRX1方が上?みたいな写真もあったりする。まぁ同じ場所で撮り比べたわけじゃないから、よくわからないけど。...

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ヒマラヤ杉

LEICA M9+SUMMILUX-M 1:1.4/35 ASPH.久々にライカ。LEICA M9+ELMARIT-M 1:2.8/28 ASPH.せっかくだから、普段やらない撮影中のレンズ交換なんかをしてみたりして。※写真は谷中のヒマラヤ杉。最初は鉢植えだったそうな・・・。...

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幸福な日常

DSC-RX1娘が「パンケーキが食べたい」というので・・・はるばる横須賀までやって来た。パンケーキのあんこ載せ。これにメープルシロップをかけるのか?私はコンボプレートのハーフサイズ。朝食のつもりだったけど、夜までお腹いっぱいなのだった。...

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後処理

DSC-RX1私は基本的にはRAWで撮って後処理をする。現場ではいろいろ悩むより、撮ることに集中したいからだ。RX1で撮ってLightroomでモノクロ現像、結構好きかも・・・。...

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カメラは首から

DSC-RX1昔、システム手帳が大流行したとき、ファイロファクスのマニュアル本に「鞄に入れずに持ち歩け」とあった。鞄に入れるとメモするのが面倒くさくなるというのだ。カメラも同じ。鞄に入れていたら日常の風景は通り過ぎてしまう。カメラは首から提げて歩く、これが一番!今日もメタボなお上りさんおやじが街をが行く!...

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ミロンガ

DSC-RX1カメラを携えていると、新しい体験がしてみたくなる。で、気になっていたカフェに突入。他にお客さんがいたので、店内の写真は撮れなかったけど・・・何十年かぶりにウインナーコーヒーなんぞ飲んで、満足。...

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ツァイス

EOS 5D MarkIII+EF100mm F2.8L IS Macro2年くらい前に、ライカで使っていたカールツァイスのレンズの調子が悪くなった。コシナのサービスセンターへ電話。対応してくれた男性は、朴訥だけどともかく製品に詳しい。状況を細かに確認し、特に問題がないことが判明しても、気になるなら調整するから送料着払いで送って欲しいとのこと。保証期間なんて杓子定規なことはいわない。ありがちな、通り一遍の、逃げ腰な、いかにもアウトソ...

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窓辺

DSC-RX1ひと仕事終えて近所(東京)のカフェでコーヒータイム。ここはお堀に面していて、テラス席が人気。でも、冬は寒いし、夏は臭い。一番快適なのはガラスの内側、冬の窓辺だと思う。...

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紹介

DSC-RX1「いい人だけど酒癖が悪い」と紹介されると一緒に飲みたくないけど、「酒癖は悪いけどいい人だ」と紹介されると一緒に飲んでみたくなる。...

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今年初・・・

DSC-RX1東京の自宅の前の神社は、昨年末から混み合っていて、お参りに行けなかった。節分が終わって、ようやくひと段落したようなので・・・、善男善女のスキを突いて参拝した。願い事が縁結びだからか、絵馬が全部裏返しだ。...

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定点2

DSC-RX1ここも新しいカメラやレンズで試し撮りに来る定番ポイント。地下で外光が入らないから、明るいレンズが大活躍。前菜、メイン、ドルチェと何パターンかの写真が撮れるのも嬉しい。前菜・・・撮り忘れたけど。...

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定点

DSC-RX1新しいカメラやレンズを手に入れると必ずと言って良いほどここを撮る。上の写真の二日後に同じ場所を覗いてみると・・・、雑貨屋の店先の古びたミニカーだけど、ときどきは売れるのか、撮る度に少しずつラインナップが変わっている。...

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週いち

DSC-RX1週に一度、隅田川の近くで打ち合わせがある。終わった後川沿いの遊歩道を散歩すると、毎週同じ場所にカモメの群れが止まっている。私にはカモメの顔が見分けられないので、先週と同じ群れなのかかどうかわからない。でも、毎回大体同じ数のカモメが同じ方向を向いて休んでいて、私が近づくと一羽ずつ飛び立っていく。そして、私はいつも同じようにその写真を撮る。...

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地産地消

DSC-RX1ちょっと残念な冬の諏訪湖だけど、湖畔に佳いレストランを発見。信州は地産地消が進んでいて、ここも地元の食材をおいしく食べさせてくれる。味付けは全体的に薄め。素材の味を堪能した。...

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間欠泉

下諏訪の間欠泉が見学無料になっていた。それもそのはず、世界第2位・高さ50mの間欠泉はすでに枯れてしまい、今はコンプレッサーで一日数回、5mほど吹き上がらせているだけ。しかもその仕掛けがショボくて、ちょっと吹き上げただけで圧力が足りなくなって休憩する。これじゃあお金はとれないわなぁ。立派な間欠泉センターの建物がむなしい。...

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冬の諏訪湖

DSC-RX1冬の諏訪湖に行った。二年連続の御神渡は、このところの暖かさですっかり姿を消していた。...

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残り時間

DSC-RX1デジタル製品なんて、どんなに完成度が高くても、次の製品が出るまでのつなぎに過ぎない。発売された瞬間から、残り時間のカウントダウンが始まる。それが切ない。...

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最短撮影距離

DSC-RX1RX1の最短撮影距離は20cm(接写モード)。ライカX2は30cmだったけど、食べ物を撮るのに10cmの差は大きい。このモードで絞り開放だと、食べ物撮りにはボケ過ぎ。チョイと絞ってF4位が撮影が気持ちよかった。...

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サッ!パシャ!サッ!

LEICA X2ライカX2は沈胴レンズのおかげでポケットに入った。だからこんな天気でも、サッと取り出して、パシャと撮って、サッとしまう事ができる。あ、それぞれの動作の間に「ジーコ」ってレンズの出入りがあるけれど。DSC-RX1RX1はレンズが大きいので、ポケットに入らない。だからその時の荷物の量や服装に合わせたバッグが必要になる。・・・そんな話を妻にしたら、ちょっと目がつり上がった。そういえば、物置ではすでにいくつもの...

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沈胴

DSC-RX1RX1のいい点は、レンズが沈胴しないこと。コンデジは好きなのだけど、電源を入れたり切ったりする度に「ジーコ」と動く、あれが嫌いだ。しかも、沈胴レンズには保護フィルタやレンズフードが付かないから、ちょっとした間でも「ジーコ」とレンズを引っ込める必要がある。その点RX1は、一度電源を入れたらあとはスリープで対応、レンズキャップも外しっぱなしにできるから良い。...

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