It's a GADGET!

Archive

2017年01月 1/1

都内でダイヤモンド富士が拝める日に

EOS 5D Mark IV+EF70-200mm F4L IS池袋あたりからダイヤモンド富士が見えるという日に、わざわざ極寒の地に出かけて撮影。記者会見じゃあるまいし、怒号飛び交うビルの屋上のカメラの放列の一部にはなりたくなかったので・・・。...

  •  10
  •  0

上り坂

EOS 5D Mark IV+EF70-200mm F4L IS運転しているとわからないけど、こうして見ると結構な上り坂だ。カメラが傾いている?最近のデジカメには水準器が付いているから間違いはない。...

  •  2
  •  0

市場

EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8II築地市場の取扱い高は年々減っていて、平成元年の6割程度だそうだ。理由は流通形態の変化。そもそも、今の形・規模の市場が必要なのか?という議論にはならないのだろうか?...

  •  4
  •  0

県境

EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8II長野と群馬の県境に建つ神社。境内は二つの神社に分かれて競い合っている。どちらかというと長野側が元気が良い。ここへ来る車道は長野側からしか通っていないから、まぁ仕方ない。...

  •  2
  •  0

円形積み

EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8IIあこがれの美しい円形積み。雪が降るとより際立つ。今年こそいろいろと撮らせていただこうと思ったら、お留守の様子だったので道路から・・・。...

  •  6
  •  0

カラマツ並木

EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8II 写真はクリックで拡大します。「唐松」と言う名前だから中国からの渡来種かと思ったら、日本の固有種だそうだ。写真は隣町のカラマツ並木。中はジョギングロードになっているが、散歩している人の方が多い。...

  •  4
  •  0

リーダー

EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8II自分の利益だけ考えていたらリーダーにはなれない。つまりアメリカは世界のリーダーであることを放棄したということ。問題は次のリーダーは誰か?だ。...

  •  4
  •  0

一陣の風

EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8II 写真はクリックで拡大します。ぜひご覧ください。雪がやんで急速に青空が広がった。同時に風も吹きだして粉雪が舞う。もう少しすると気温が上がって、飛んでくるのは雪の塊になる。...

  •  2
  •  0

雪の朝

EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8II(写真はクリックで拡大します)50代も半ばだというのに、雪の朝は落ち着かない。車庫前の雪をジムニーで無理矢理かき分けて気になるポイントをウロウロ。除雪車より先にフカフカの雪を蹴散らしながらウロウロ。...

  •  2
  •  0

表情

EOS 5D Mark IV+EF70-200mm F4L ISヒヨドリの表情なんて理解できるはずもないが、心なしか幸せそうなのは確かだ。...

  •  8
  •  0

SAクオリティ

LEICA Q (TYP116)海ほたるサービスエリアの「炙り金目ラーメン」。本来美味しい金目が・・・哀しきSAクオリティ!わかっているはずなのについ注文してしまう私が悪いのね。...

  •  2
  •  0

APA

LEICA Q (TYP116)日本には一応言論・出版の自由がある。当然、発言の責任も当事者が負う。そのホテルの経営者の考え方が嫌なら、泊まらなければ良いだけだ。国を挙げて圧力をかけたり、ましてやサイバー攻撃をしかけるなど卑劣極まりない。そういうやり方が人々を教唆扇動し、ホテルが襲われたり,物が盗まれたり・・・やがて関係ない方向へと影響が広がっていく。相場で宿泊料金を決めるAPAホテルは、訪日客の急増で価格が高騰、そ...

  •  2
  •  0

直射

EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8II光を意識した写真を撮っていると、どうしても太陽にカメラを向けてしまう機会が多い。これって機材に悪影響を及ぼすのだろうなぁと思っていたら、案の定、撮像素子を焦がしてしまう事故があるらしい。所詮カメラは写真を撮るための道具なので、壊れてもいい!と言い切れる作品が撮れる状況なら仕方ない。でも、大半はこうして中途半端に隠してみたりしてお茶を濁している。...

  •  4
  •  0

スタンド・イン

EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8II息子は、小さい頃から撮影に連れ回されていることもあって、現場での立ち居振る舞いが上手い。「撮っても大きさがわからないなぁ」と独り言をこぼしたら、ダァーッと走ってスタンド・イン。カメラの方を向くことなく、参拝者のフリをする。「あそこからのぞき込んでいる様子が怖いんだよね」と言いながら振り向いたら、息子はすでにそこにはおらず、対岸の崖の上に・・・。千葉の名所「地獄覗き」。...

  •  4
  •  0

未完成な楽しみ

EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8II単焦点カメラを持っての散歩にはRX100M5がお伴することが多くなった。「もっと寄りたい」「もっと引きたい」・・・いざというときの押さえだ。でも、実際にRX100M5が登場したことはない。もともとM型ライカに単焦点レンズを数本持って出かけても、外でレンズ交換する事はほとんどなかったわけだから、その時の画角でどうにかしてしまうクセが付いている。多少ならトリミングだって可能だ。それでもど...

  •  2
  •  0

日の出前

EOS 5D Mark IV+EF70-200mm F4L IS日の出直前の海ほたるサービスエリアから。写真を撮っているときに質問されたのだけど、この場所では太陽が高速道路の先から昇ってくる事はない。質問者は残念がっていたが、ここで真正面に朝日が昇ったらまぶしくて運転なんかしていられない。意図してかどうかはわからないが、この道路は結構上手くできている。...

  •  6
  •  0

日本人だもの

EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8II富士見台と聞けばとりあえず富士山を探し、かろうじて見えただけで喜ぶ。それが日本人の性。そして、日の丸構図。...

  •  8
  •  0

小江戸

LEICA Q (TYP116)小江戸とか小京都とか、どれも最初は意図せず残ってしまった古い街並み。そのきっかけをどう活かすかで明暗が分かれる。今もいずれ過去になる。将来を考えて今を残す想像力が欲しい。...

  •  2
  •  0

弱点

EOS 5D Mark IV+EF70-200mm F4L IS※火曜日から続く水辺の写真は、栃木県の渡良瀬遊水地。比較的被写体に恵まれた山頂の自宅の周辺だけど、水辺の風景には少し弱い。山頂の街はもともと湿原地帯だから、今でも小さな池やじめじめした水たまりは残っている。でも、埋め立てられて別荘地になっていたりして、広大なスカッとしたイメージの水辺は少ない。もっとも都内と違って道路が渋滞しないので、車でちょっと走ればいくつかの湖や...

  •  2
  •  0

高度

EOS 5D Mark IV+EF70-200mm F4L ISヘリによる空撮は原則として高度300m以上と決められている。ドローンが普及するまで、それ以下の低い空撮といえばエンジン付きパラグライダー位しかなかった。貴重な映像としてニュースステーションなどでご覧になった方も多いだろう。気球も低空からの景色を楽しむには良いが、進行方向と高さを同時にコントロールできないので、目的を持った撮影には向かない。...

  •  2
  •  0

操縦

EOS 5D Mark IV+EF70-200mm F4L IS風は高度によって吹いている方向が違うらしい。気球は飛ぶ高さを変えることで、その風を捉えて目的地に向かうのだそうだ。理論はわかるけど、相当な冒険のような気がする。...

  •  4
  •  0

寝坊

EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8II前夜この近くに泊まっていながら寝坊。飲み過ぎも理由だ。撮影地に着いたときは朝日が顔を出していた。多少離れたところに泊まった方が緊張感があるし、余裕を持って行動するので良いのかもしれない。...

  •  4
  •  0

一番になりたかったら・・・

X-Pro2+XF23mm F1.4R他人より上になりたかったらその人より頑張る。当たり前の話だ。だけど最近、特に仕事に於いては、その「他人より上になる」という発想自体を「悪」とする風潮がある。世の中がそうなら、楽な方に流れる人が多いのは当然だ。それでいいのか?納得のいかない私がもはや骨董品なのかもしれないが。...

  •  4
  •  0

キャリブレーション

EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8II半年ぶりに仕事場のモニタのキャリブレーション(色調整)をした。それなりのモニタを使っているのだけど、しばらく調整しないと結構狂っている。今回は少し、青緑方向に転んでいた。私の場合、山頂の自宅やノートパソコンなどでも現像をするので、これらも調整しないとあまり意味がない。新年の行事のつもりであと3台。ちょっと面倒だなぁ。...

  •  2
  •  0

Sun seeker

EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8IIいつも仕事でお世話になっている太陽の位置を確認するアプリを何気なく眺めていたら、「おお〜!」。狭すぎて朝日が差し込むなんて無理!と諦めていたいつもの渓谷に千載一遇のチャンスが。しかも明日!!・・・というので、家族が寝ている間にちょっと撮影して、朝食までにさりげなく帰宅。...

  •  6
  •  0

機材選びも腕のうち?

LEICA Q (TYP116)いつかは、カメラの描写でなく、作品で「おおっ!」といわれる人になりたいものであります。※写真はクリックで拡大します...

  •  6
  •  0

無表情

LEICA Q (TYP116)無表情な空の下を歩くとき、人も無表情になる。そんなことを考えながらパチリ。「おっ!」思い通りの撮れ具合にひとりニヤけるのだった。...

  •  2
  •  0

徒歩圏内

LEICA Q (TYP116)お正月はなんだかんだで昼間からお酒を飲んでしまうので、車を運転できない。そうなると極端に行動半径が狭くなるのが田舎暮らしの宿命だ。・・・で、日常圏内でカメラを持って立ったりしゃがんだり、のぞき込んだり見上げてみたり・・・。新年早々怪しい行動の中年おやじである。...

  •  4
  •  0

冬の花

EOS 5D MarkIII+EF24-70mm F2.8II凍った池畔を散歩。お、早くも花?と思ったら、残った綿毛が逆光で輝いていたのだった。...

  •  8
  •  0

暖かい冬

EOS 5D Mark IV+SIGMA 15mm F2.8 DG FISHEYE山頂の街の正月は、都内と違って大半の店が休みだ。だから年末には三が日の分の食材がストックされ、冷蔵庫に入りきれない。でも幸いなことに山頂の気温は昼間でも5度くらい。冷蔵品なら日陰においておけば問題ない。夜は氷点下5〜6度。寒い年だと氷点下二桁の日はざらだけど、この程度の冷え込みならクーラーボックスで「保温」できる。タヌキとかキツネにさえ気をつければ、冬の山頂...

  •  6
  •  0

明けましておめでとうございます

EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8II新年明けましておめでとうございます。このブログ、何と10年目に突入だ。その前1999年から5年くらいは日々更新のホームページを開いていた。ブログなんていうものが生まれるはるか前だ。今までよくもまぁ変わらずダラダラと・・・。今年も変わらずあまり役に立たない記事と写真をアップしていきますので、よろしければご覧ください。...

  •  8
  •  0