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2018年12月 1/1

鳩山記念館

LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.今年最後の更新は音羽にある鳩山記念館、別名鳩山御殿。LEICA Q (TYP116)1954年から56年まで首相を務めた鳩山一郎の屋敷を公開しているものだ。LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.今の館長は、首相になってもお母ちゃんから小遣いをもらっていたという鳩山由紀夫。いつの間にか政界を引退して、あいかわらず遺産で喰っている。LEICA Q (TYP116)見どころは、ステンドグラス⋯かな。執務...

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書斎にて

LEICA M10-P+NOKTON40mm F1.2 Asphericalもちろん私の書斎じゃなくて、主はこの方。漱石先生。以前ちょっとした公園みたいになっていたところに、「漱石山房」という立派な資料館ができていた。私だと積み上げちゃった本は「積ん読」になって、読まずに忘れてしまうのだけど、先生はそんなことはないのだろうな。 ランキングに参加しています。よろしければクリックを!...

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ああ⋯

LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.上野駅。ここは日本の都市計画の縮図そのもので、増築が繰り返され構造が複雑。あらぬところから外光が入ってきたりするのが大好きだ。 ランキングに参加しています。よろしければクリックを!...

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月島にて

LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/35 ASPH.路地裏⋯好きな言葉だ。「道」や「王道」を「路地裏」に置き換えてみると⋯「人生の路地裏を行く」「成功への路地裏」「芸の路地裏」「路地裏を極める」「恋の路地裏」「意志のあるところに路地裏あり」あれれ?ビミョーか? ランキングに参加しています。よろしければクリックを!...

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目的

LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.東京スカイツリーはテレビの電波塔だから、当然と言えば当然だけど、都内のあちこちから見える。ライトアップも美しいのだけど、でも、なぜか押しが弱い気がする。全体的に品が良すぎるのかもしれない。 ランキングに参加しています。よろしければクリックを!...

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東京スカイツリー

LEICA Q (TYP116)開業してもう6年半の東京スカイツリー。恥ずかしながらというか、まだ上ったことがない。ソラマチのビヤガーデンとかレストランは開業当初に何度か行ったけど、その後はパッタリ。久々に近くに行ったので写真を撮ってみたけど、最新のタワーと特急列車の組み合わせでも、なぜか昭和を感じてしまうのは私の偏見か? ランキングに参加しています。よろしければクリックを!...

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享受

LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.訪れる人の少ないこの町の観光施設がこんなに充実しているのは、もちろん、2シリーズ前の大河ドラマ「真田丸」の影響だ。LEICA Q (TYP116)町にはこの他にも立派な宝物館があって、放送終了後もかなりの観光客で賑わったらしい。大河ドラマの経済効果は相変わらずすごい。施設内では説明用のビデオも上映しているが、その中身がなんともゴージャス!空撮あり、たくさんのエキストラを使った...

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いろんなお屋敷をブラライカ

LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.信州松代では藩士の自宅を公開している所も多い。入場無料なんて太っ腹な藩士もいる。この手の写真が好きな私にはたまらない。寝転びたい。LEICA Q (TYP116)こちらは当時の中級武士の家だそうで、中には菜園もあったりする。この光の加減、ヨダレが出そう (^_^;LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.見るところがなかったら余った時間で小布施でも⋯なんてとんでもない。一日では回りきれな...

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文武学校

LEICA Q (TYP116)松代で真田邸に並ぶ見どころは文武学校。江戸時代後期に真田家によって創設された藩校だ。創建当時の建物が全て残っているというからすごい。3人、しかも木刀だから、剣道じゃなくて殺陣の稽古か?LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.大義であった。※文武学校は大規模な修復工事中です。 ランキングに参加しています。よろしければクリックを!...

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真田邸のレッドカーペット

LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.城下町松代。まずは真田邸へ。江戸時代末期に建てられた真田家の御殿。戦国時代からすったもんだに巻き込まれながら、真田家はこの時代まで歴史を繋いでいる。庭園は座敷に座って見る。周囲に高い建物がないから、往時と同じ風景が見られる。御殿の中、人の歩くところには真っ赤なカーペットが延々と敷かれている。国会議事堂や映画祭じゃあるまいし、なぜ真っ赤?畳の保護とか大変なのだろ...

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感動の城下町をブラライカ

LEICA Q (TYP116)今月だけで3つめの城下町だ。私ってそんなに歴史好きだっけ?と思いながらやって来た長野市の松代。ここも真田の城下町だ。LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.まぁ、松代城跡は置いといて(笑)、早速城下へ。真田邸はもちろん、真田の世から今なお引き継がれる長野の「教育県イメージ」(下線部注)の元となった立派な学校跡、さらには、藩士など個人の家々⋯。本当は、ちょっと歩いたら隣町の小布施にでも...

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始まりは駅

LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.またまた別の城下町へやって来た。ブラライカの始まりは駅。LEICA Q (TYP116)でも数年前に廃線になっていて、線路跡が街歩きの駐車場。危ないのか⋯。駅前のプロムナード⋯。しか〜し、この後のブラライカでは私の好物連発。興奮のあまり、シャッター切りすぎの一日なのだった。 ランキングに参加しています。よろしければクリックを!...

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インスタグラマーの勧めるままにブラライカ

LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/35 ASPH.(昨日の続き)縄手通りから少し入ったそば屋で昼食を食べながら例のインスタグラマーにメッセージを送ったら、「それなら中通りへ行け。古い蔵が並んでいて良いぞぉ」という。LEICA Q (TYP116)なるほど⋯蔵だ。でも、交通量多すぎ。危ない。LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/35 ASPH.ショーウィンドーの中とか店の佇まいはイイかも。でも、松本を撮るなら先週のディープな路地裏が良いなと、あ...

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城下町の原宿をブラライカ

LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/35 ASPH.インスタグラムでそこそこのフォロアーを持つ知人から、「松本に行ったら縄手通りに行くと良いよ。フォトジェニックだから」と教えられた。早速行ってみると⋯城下町を再現したというが、お土産物屋と骨董品屋ばかり。メインターゲットは観光客か。LEICA Q (TYP116)撮るのをやめて食べ歩き⋯と思って買った名物だんごは、冷めてて美味しくな(以下略)。LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/35 ASPH...

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しめ縄作り

LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/35 ASPH.神社の境内で正月に向けてしめ縄が作られていた。手慣れた人もいれば、初めてらしく教わりながらの人もいる。でも若い人はいないんだなぁ。いや、これでも充分若いのか⋯。間違ってしめ縄を跨いだりしないよう、気を遣いながら撮らせていただきました。 ランキングに参加しています。よろしければクリックを!...

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TOBACCO

LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/35 ASPH.街角で見かけた古い建物。まず目についたのは赤いポスト。なぜこの向き?隅ではタバコが売られていたらしい。あまり意識したことがなかったが、タバコは英語でTOBACCO。TABACOはスペイン語だそうだ。 ランキングに参加しています。よろしければクリックを!...

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団地

EOS 5D Mark IV+EF24-105mm F4L IS II「カーネーション団地」という名の⋯廃墟。 ランキングに参加しています。よろしければクリックを!...

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ポプラ

LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/35 ASPH.ポプラというと並木のイメージだけど、このポプラは1本でもすごい存在感だ。道のど真ん中に生えているからというのもあるが⋯。撮影地:長野県松本市 ランキングに参加しています。よろしければクリックを!...

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舟運

LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/35 ASPH.渋滞知らずの大量移動手段。山頂の街のバスや電車より遙かに便数も多い。ただ、料金が少々高い。それと、運が悪いと見たくないくらいに大勢のうるさい人民と乗り合わせることになる。日常的な交通手段にならない理由は後者。 ランキングに参加しています。よろしければクリックを!...

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神楽坂の片隅のからすみ

LEICA M10-P+NOKTON40mm F1.2 Aspherical神楽坂の片隅にからすみが干してあった。店で買うと、大きいので1本1万円超。ここにあるだけで⋯う〜ん、日本ってホント治安が良いんだな。 ランキングに参加しています。よろしければクリックを!...

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水の中の紅葉

EOS 5D Mark IV+EF24-105mm F4L IS II山頂の街ではついに雪が降った。これでも平年よりかなり遅い。でも、東京に来るとまだ黄葉していないイチョウがあったりする行ったり来たりの生活は、季節の変わり目が長い。 ランキングに参加しています。よろしければクリックを!...

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松本まで行って怪しい路地をブラライカ

LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/35 ASPH.信州松本は路地の街だった。本当に通っていいの?と思うような場所も、こうして看板が出ているから路地だとわかる。どこもディープ感満載。メーターの検針員位しか通らないような家と家との隙間も「横丁」を拝命している。松本⋯良いところだ。また行こう! ランキングに参加しています。よろしければクリックを!...

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黄色いもみじ

LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.カエデが赤くなるのはアントシアニンが生成されるからだそうだ。気温などの関係で生成されない場合や、そもそも生成されない種類は黄色や褐色になる。イタヤカエデは遺伝子的にアントシアニンが生成されないので黄色くなるとのこと。なるほど、庭に植えるときの参考にしよう。 ランキングに参加しています。よろしければクリックを!...

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建物展示

LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.小幡には古い建物の展示が多い。そのうちのいくつかには、実際に中に入ることができる。殿様気分が味わえたり⋯そのまま住み着いてしまいたい様な場所もある。旅館みたいに宿泊できるようにしたら面白いと思う。 ランキングに参加しています。よろしければクリックを!...

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城下町のカフェ

LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.歩き始めてすぐコーヒーが飲みたくなった。テンションが上がらないのは、中途半端な季節の中途半端な天気のせいか?何となくテンションが上がりそうなカフェを発見。大好物の波打つガラス。内装は少しあざといが⋯。入れ立てのコーヒーはいい。水が良い場所だから外れは少ない。観光案内所も兼ねたカフェのようで、ひとりでブラブラするオジサンにも優しい店だった。 ランキングに参加してい...

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群馬の城下町をブラライカ

LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.本当はパリがいいのだ。ベネチアやプラハもいいな。せっかくのライカだから、ライカにふさわしい場所を撮りたい。でも、仕事もあるし、そう気楽にヨーロッパには行けない。それならどこか国内でライカ⋯と考えていたら、小さな城下町が思いついた。購入ひと月半ではや1500カット近くを撮ったM10-Pと50mmレンズだけを持ってやって来たのは、群馬県の小幡宿。4年半前に訪れた時は、XT-1にワイド...

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優しい秋

LEICA M10-P+NOKTON40mm F1.2 Aspherical優しい秋の後は厳しい冬がやって来る⋯はずだけど、今年はどうなんだろう?とりあえず今週末の山頂は氷点下7度の予報。 ランキングに参加しています。よろしければクリックを!...

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競争

LEICA M10-P+NOKTON40mm F1.2 Aspherical都内、特に有名ポイントでの紅葉撮影は競争だ。たとえ自分が最前線をゲットしたとしても、早く撮って交代してあげなきゃ⋯と気ばかり遣う。どうにも性に合わない。 ランキングに参加しています。よろしければクリックを!...

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北の丸公園の紅葉

LEICA M10-P+NOKTON40mm F1.2 Aspherical最近フットワークが悪い。都内の紅葉が見頃だというのに、近所の公園をフラフラ歩くだけ。でも、公園の紅葉はタイミングさえ間違わなければ確実にそこにある。楽ちんだ。 ランキングに参加しています。よろしければクリックを!...

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一遍水

EOS 5D Mark IV+EF24-105mm F4L IS II細く険しい山道を延々走ってたどり着く、一遍水。口に含むと奥深い甘みを感じる名水。でも、青いプラスチックの柄杓がぶち壊し。 ランキングに参加しています。よろしければクリックを!...

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まさかの渇水

EOS 5D Mark IV+EF24-105mm F4L IS II湖畔の紅葉を狙ってお気に入りの場所に行ってみた。あらら、まさかの干上がり具合。この冬は暖かいだけでなく、雨(雪)も少ないようだ。 ランキングに参加しています。よろしければクリックを!...

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