フランス式

フランス式階段工法1
EOS 5D Mark IV+EF24-105mm F4L IS II

このところ山頂の街も暑いので、冷たい水に浸りたくなった。
山頂の自宅から下って、上って、また下って、また上って・・・(信州はどこに行くにも水平移動より上下移動が激しい)を繰り返して約2時間。やって来たのは松本市の郊外にある牛伏川という所。

この段々は「フランス式階段工」という治水対策。
さすがフランスを名乗るだけあって美しい。
これが明治時代に人力で作られたというのが驚きだ。

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Comments 6

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minton

ここは今年で100年なのだそうで、その形を維持しているのは大したものですね。
僕も見に行ってみようかと思います。

大魔王さま

おおおっ!!

なんか誇らしくなります!!
それにしても
素晴らしいです!!!

だちょう

おお。かぶってる

同じ場所を同じ場所から撮って、ほぼ同じ構図、私のほうが少し上を切り取ってますね。
撮影時刻も近そうですし、SSもそう違っていないよう。
映像作家さんとこれまで似た写真を撮れてよかった!!
面白いものですね。

  • 2018/07/04 (Wed) 20:14
  • REPLY
山頂の住人
山頂の住人

Re: タイトルなし

mintonさん、こんにちは。
> ここは今年で100年なのだそうで、その形を維持しているのは大したものですね。
都内のレンガ造りの高架橋もそうですが、昔の建造物って、本当に丈夫に作られていますね。
きっと今より貧しい時代、壊れたら作り変えれば良いという発想はなかったのでしょう。

  • 2018/07/05 (Thu) 12:15
  • REPLY
山頂の住人
山頂の住人

Re: おおおっ!!

大魔王さま、いつもありがとうございます。
> なんか誇らしくなります!!
> それにしても
> 素晴らしいです!!!
そう、素晴らしい構造物です。
水温が低いせいか、中を歩いても苔なども付いていないので滑りにくいのも良いです。

  • 2018/07/05 (Thu) 12:16
  • REPLY
山頂の住人
山頂の住人

Re: おお。かぶってる

だちょうさん、こんにちは。
> 同じ場所を同じ場所から撮って、ほぼ同じ構図、私のほうが少し上を切り取ってますね。
恐縮です。奧が見通せる場所は橋のたもと付近しかないんですよね。
SSは川床のゴツゴツを強調するギリギリを狙いました。
だちょうさんの構図は、緑をテーマにされた季節感ある一枚ですよね。
それに対し、私のは流れを撮っただけだったりします。
> 映像作家さんとこれまで似た写真を撮れてよかった!!
私、30年以上動画専門です。
まだまだ修行が足りません。

  • 2018/07/05 (Thu) 12:23
  • REPLY