古くなったレンズ


丘からの眺め
LEICA M10-P+HELIAR classic 75mm F1.8

「オールドレンズ」とはフィルムカメラ時代に作られたレンズのことだそうだ。
デジカメ用のレンズが古くなってもオールドレンズとは呼ばない。飲み忘れたボジョレー・ヌーヴォーがヴィンテージワインにならないのと同じか(違うか?)。

HELIAR classic 75mm F1.8はすでにディスコンになっているとはいえ、2010年発売だからオールドレンズではない。
他に言いようがないので「古くなっちゃったレンズ」とでも呼ぼうか。
重たい上に寸胴で不格好なので、防湿庫で待機しているうちに古くなっちゃった。

でも一念発起(!)してライカに取り付けると、独特の切り取り感が楽しくて、しばらくは使い続けるレンズでもある。

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Comments 2

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姫乃坂零

陰陽のバランスが良い

レンズもそうですが「持って」ますねぇ、良いものを。
写真撮影に出掛けたいのですが、コロナウィルスと無策な政府のせいで、
休日に出掛けるのも躊躇してしまいます。

  • 2020/02/20 (Thu) 21:56
  • REPLY
山頂の住人
山頂の住人

Re: 陰陽のバランスが良い

姫乃坂零さん、レスが遅れて申し訳ありません。
> 写真撮影に出掛けたいのですが、コロナウィルスと無策な政府のせいで、
> 休日に出掛けるのも躊躇してしまいます。
本当にそうですね。
人がいるところに行くのに、いつも緊張してしまいます。

  • 2020/02/24 (Mon) 22:38
  • REPLY