ニース風

ニース風サラダ
GRD2

そもそも「**風」という言葉には、インチキ、もどき、似て非なるもの・・・といった、あまりよろしくないイメージがつきまとう。「カニ肉風かまぼこ」とか「若者風の出で立ちのオッサン」とか・・・。
日本のフレンチレストランによくある「ニース風サラダ」というのも、同じ類のものだと思っていた。地名の響きで適当につけた名前だろう!という感じで。

ところが「ニース風サラダ」というのは、実際にこちらで日常的に食べられているものなのだった。
特徴はアンチョビと地元産の小粒のオリーブ、トマトとゆで卵等が入っていること。店によってはジャガイモを入れているところもあるそうだけれど、これは邪道らしい。

地元の人は、これをお昼にパンと一緒に食べる。この皿1枚が一人前。決して他の料理の付け合わせや前菜ではない。
毎日こってり料理の多い旅行者には、とてもヘルシーな気持ちになれる昼食メニューだ。

(写真は、シャガール美術館のカフェのニース風サラダ)

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Comments 2

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大魔王さま

うううっ・・・

本来なら 非常に羨ましい筈なのですが・・・
私は 大のトマト嫌いなので、 平静を装う事ができます。
サラダといえば トマトでして、 嫌な思いをしてきましたが・・・
今日に限って それが吉、 と出ました♪♫

山頂の住人

Re: うううっ・・・

大魔王さま、いつもありがとうございます。
> 私は 大のトマト嫌いなので・・・
おお、危うくクモがトマトを食べている写真を掲載してしまうところでした。
「大魔王さまは、クモとトマトが嫌い・・・」と、しっかりメモをしておきます。

  • 2009/06/03 (Wed) 03:13
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